“その後もバグは発覚し続けたが、ソフトウェアの修正により新しいリスクを抱え込むより、テスト済みであるプログラムをそのまま使い続ける方針が維持された。バグは発見され次第、それを避ける詳細な手順書が作成された。STS-7 ミッションの時には、それは既に 200 ページにも渡っていた。バグの実際の修正はチャレンジャー事故後に一括して行われた。”